
節水型乾田直播経過報告
現在約32ヘクタールを播種しました。
播種前の準備として、圃場に水が入らないように水口を閉じ、水が排出されやすいように水尻を解放しています。ここ数日で、続々と用水に水が揚がり始めました。
意図せず水尻から逆流したり、水口の水位が溢れんばかりに高くなって浸水したり。
土側溝のように、水路のインフラが整っていないと圃場の水管理が難しいです。
播種後、発芽前に冠水してしまうと酸欠で発芽しない可能性があります。
別の意味で、安定するまでは水回りが忙しい。
いつもはザリガニが穴を掘って、そこから水が抜けて困っていたが、今年は
初期除草剤散布
徐々に他の生産者さんが田植を始めています。隣接した当社の圃場でまだ初期除草剤を散布できていないところは、今後ラウンドアップを抜いた、ゴーゴーサンのみ散布する予定。やっぱりドリフトは怖い。
来年の改善点
そこで、田植えが始まる前に全面ラウンドアップを散布したほうが安全だと気づいた。その後、マーシェットだったり、ゴーゴーサンだったりを播種後散布する。二度手間なので、ラウンドアップの散布はドローンを(まだ購入していないけど)使用する。
要望
さすがに土側溝はU字溝に更新して欲しい。