
圃場A
追肥で硫安を散布した圃場。収穫時期を迎えています。


圃場B
こちらの圃場は夏に尿素を10a=10kg 追肥した圃場。まだ収穫には早いです。
今記事を書いていて気が付いたのですが・・・尿素10㎏ということは窒素分で4.6㎏。どうやら硫安と勘違いして過剰施肥していたようです。自分の考えとしては10a=窒素分2㎏程度として考えていたのですが、在庫していた硫安が無くなり、尿素に切り替えたにもかかわらず、硫安のつもりで計算して散布してました。確かに硫安を散布した圃場より全然青い・・・。
一部スポット的に倒伏が見られますが、全面というわけじゃないので今のところ大丈夫だけど、、、収穫はまだ先になりそうなので心配。


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まとめ
一部圃場でいもち病が発生。ドローン委託散布で対応。
カメムシの被害が例年より多い。
一部圃場でスポット的に倒伏確認。
来年はいもち、カメムシ防除を全面散布する。
自社でドローン購入も考えたけれど、時期的にタマネギやにんにくの収穫、出荷と重なるので外部委託でいいかなと思う。